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庭でごみの処分ができる家庭用焼却炉は便利なアイテムです。

家庭用焼却炉の購入

家庭用焼却炉は通販で

家庭用焼却炉の購入 写真

ホームセンターや街中で販売されているのを見なくなった家庭用焼却炉は、 欲しくなった場合どこで探せばよいのでしょうか。 もし家庭用焼却炉が欲しくなったのなら、インターネットで探して通販で 購入されるのが今の時代に合った方法となります。 家庭用焼却炉は小さいサイズの60リットルでも重量約8kgもあり、 実際の利用では問題なく持ち運びは出来るとしても、持ち帰るとなれば ちょっと大変です。 車ならまだしもバスや電車を乗り継いて持って帰るのはとても困難です。 車をお持ちであっても中型サイズの200リットルの家庭用焼却炉を買おうと 思ったら、大きな車でなければ厳しいでしょう。 これらの理由もですが、現代社会ではそもそも販売店を探すことに苦労 するはめになります。 近くで売ってる店を探すことから始めるより、自宅に居ながらにして購入でき 玄関先まで配達される通販を利用したほうがよっぽど賢い方法です。 インターネットで販売してるショップを探して注文すれば、 どこにでも配達してもらえます。 家庭用焼却炉の相場としては、60リットル、200リットル、350リットル とサイズによって変わりますが、安いものは3万円から、高いものでも10万円 ほどで購入できるでしょう。 耐久年数は約5年ほどなので、それほど高くない焼却炉なら1年で1万円 もあれば使えることになります。 庭の剪定などをお願いした際のごみ処分量を別途取られることを考えると、 自分で焼却処分をするために家庭用焼却炉を購入した方が安く済むケースも あるかもしれません。



住宅街では不向き

あったら便利だなと思っていても、「家庭用と言っても焼却炉なんて 使い方が難しくて大変そう」「家庭で燃やすなんて危険じゃないかな」 と心配して購入までいかない人もいるでしょう。 ですが家庭用焼却炉は使い方も簡単でとてもコンパクトな設計になっています。 焚き火で燃やすよりも安全に、書類や落ち葉などを焼却できるのです。 とはいえやはり都会の住宅街で使用するのは、焚き火と同じように心配でしょう。 最近の家庭用焼却炉は2段階で燃やすタイプが多く、火力が高いために煙も ほとんど出ることなく焼却できます。 しかし燃えやすい紙などと違い、剪定した枝や樹などは燃えにくいので、 最初に煙が出てしまうことがあります。 火力を上げて温度を高めることで煙は出なくなるようですが、いくら煙が 少ないからと言って住宅密集地の庭で使うのは避けた方がいいかもしれません。 ですがこれは危険だからという理由ではなく、最近では都会の家庭でも庭で 焚き火をするなんて光景はほとんど見ませんので、火事と勘違いされて通報 される可能性があるからです。 臭いの方も気になるでしょうが、800℃まで温度が上がれば臭いの元も 高温で融解してしまいますので、燃やし始めの煙が出る最初の数分しか 気になるほどの臭いは発生しないでしょう。



家庭用焼却炉の使い方

家庭用焼却炉の使い方としては、焼却室に燃やしたいゴミなどを入れて、 新聞紙やチラシなどを着火剤として火をつけて入れればOKです。 燃やす物が紙の場合はすぐに着火しますが、焼却室にあまり詰め込みすぎると 空気が流れなくなり不燃焼となりますので注意してください。 剪定直後の枝樹は生木のため、水分を含んでいて燃えにくく煙が大量に発生 してしまいます。 これを避けるためには、剪定したらしばらくは燃やさないで、しっかりと乾燥 させてから期間をあけて燃やすようにしましょう。 他のゴミも同様で、水分を多く含んでいそうな物は水分が少なくなってから 焼却した方が煙の発生を抑えることができます。 焼却室に枝や樹が多く紙類が少ない場合はなかなか火が移らないので、 ダンボールなどを着火用に使って枝に火が移るまで燃やします。 紙だけでは枝に火が移る前に燃え尽きてしまいますので、枝に燃え移るまでの 時間は燃え続けるようなものを一緒に入れてください。 最近の焼却炉はダイオキシンを分解させるほどの高温が実現されていますが、 プラスチックや食品トレイは燃やさないようにしましょう。 生ごみを燃やす際は水気を含んでいると燃えにくく煙がでてしまうため、 一晩以上は水切りを行ってから燃やします。 焼却中は表面温度も高くなりますので絶対に手で触らないようにし、 小さなお子様も近づけないように注意してください。 焼却完了後は1時間ほど放置して、温度が下がってから近づいてください。



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